大型仮想通貨詐欺事件「Rawbizのアークキャッシュとバイオメックス」を通して考える、副業としての仮想通貨
詐欺実例

大型仮想通貨詐欺事件「Rawbizのアークキャッシュとバイオメックス」を通して考える、副業としての仮想通貨

大型仮想通貨詐欺事件「Rawbizのアークキャッシュとバイオメックス」を通して考える、副業としての仮想通貨
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この記事でわかる事
  • Rawbizのアークキャッシュとバイオメックスを用いた詐欺事件
  • 大型仮想通貨詐欺事件の被害者と被害額
  • 仮想通貨や暗号資産への投資は簡単ではない

こんにちは、タカハシです。

仮想通貨詐欺事件が後を絶ちません。副業に仮想通貨(暗号通貨)をと考えている方も多いかもしれませんが、詐欺事件の実例を見て「リスク」についてしっかりと理解をしておきましょう。

「爆益!」「買うだけで、あとはなにもせず、一気にお金持ちに!」「このコインを保有しとくだけ!」

どうしても、人は楽して、短時間でお金が欲しい生き物なのでしょう。

しかし、副業で仮想通貨をすることは、そんなに簡単な話ではありません。

ましてや、詐欺まがいの無価値なコインに手を出しては絶対にいけないと言う事は覚えておかなくてはならないでしょう。

今回実際にあった大型仮想通貨詐欺事件を通してみなさまに知っていただけたらと思います。

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仮想通貨詐欺事件の背景「Rawbizのアークキャッシュとバイオメックス」

山田大紀容疑者(26)は、投資関連サービス会社「Rawbiz」の代表取締役であり、一見爽やかな青年実業家として振る舞っていました。

しかし、その裏では過去にも同様の事業を行う業者を破綻させており、損害を被った会員などから返済を迫られていました。

山田容疑者は、自分の豪遊や高級品の購入などに多額の金を使っており、その資金源として仮想通貨詐欺を行ってたのです。

仮想通貨詐欺事件の手口の一例

山田容疑者は、東京都杉並区に本社を置く投資関連サービス会社「Rawbiz」の社長で、独自に開発した暗号資産(仮想通貨)「アークキャッシュ」「バイオメックス」を販売していました。

また、山田容疑者は、金融庁に登録せずに暗号資産の交換業を営んでおり、一般的な取引所で流通していない「アークキャッシュ」「バイオメックス」を、将来的に価値が上がると偽って販売しています。

山田容疑者は、マッチングアプリやSNSで20代の男性を中心に声をかけ、50人ほどの犯罪グループを組織していました。

グループのメンバーは、自分の元カノの写真や、知人の身分証明書、他人のSNSの顔写真を悪用してマッチングアプリに登録し、女性の声音を装うボイスチェンジャーアプリを使って、被害者に電話をかけていたのです。

山田容疑者は、「アークキャッシュ」の発行時に「カナダを拠点としたダークウェブ(闇サイト)を健全化させる事業で流通させる」という架空の事業計画書をインターネット上に掲載し、購入者にもそう説明していました。

しかし、実際にはカナダに拠点がなく、技術者との金銭のやり取りも確認できなかったほか、ダークウェブ上でシステムを構築した形跡もなかったことが判明しています。

山田容疑者は、「今だけ」「限定」「保証」などの言葉や、「会いたい」「好き」などの感情を利用した言葉で被害者を誘惑し、「アークキャッシュ」「バイオメックス」に投資するよう勧めていました。

被害者はビットコインなど一般的な暗号資産と交換する方法で、「アークキャッシュ」「バイオメックス」を購入させられたのです。

山田容疑者は、被害者から騙し取ったビットコインなどを取引所で現金化して利益を得ていました。

被害者は購入した「アークキャッシュ」「バイオメックス」が架空のものであることや、取引ができないことに気づきましたが、山田容疑者は「コロナで手続きが遅れている」などと説明してごまかしたのです。

山田容疑者らは、国に無登録で独自の仮想通貨「アークキャッシュ」などを販売し、その代わりにビットコインなどを騙し取っていました。

山田容疑者らは、マッチングアプリやSNSで被害者に声をかけ、架空の事業計画や将来性を説明して投資を勧誘していました。

しかし、実際には仮想通貨の流通や事業拠点はなく、騙し取ったビットコインは現金化して利益を得ていたのです。

Rawbizのアークキャッシュとバイオメックス

アークキャッシュとバイオメックスは、一般的な取引所で流通していないため、価値や将来性が不明確です。

また、金融庁に登録せずに販売されていたため、違法な行為であるとされています。

容疑者に対する刑罰

山田容疑者らは10月に資金決済法違反容疑で逮捕されました。

12月1日には別の被害者に対する詐欺容疑で再逮捕されました。

現在も捜査中であり、今後も新たな事実が明らかになる可能性があります。

資金決済法違反罪は3年以下の懲役または300万円以下の罰金、詐欺罪は10年以下の懲役と定められています。

被害者の数と傾向

山田容疑者らは2020年7月以降、全国の約1500人が計約20億円の被害に遭っており、仮想通貨を悪用した巨額詐欺事件の様相を深めていました。

被害者は主に30~50歳代の男性で、マッチングアプリやSNSで知り合った女性からの甘い言葉に騙されていました。

被害額

山田容疑者らは、のべ1130人に暗号資産15億8700万円相当を販売していたとみられています。

しかし、これは捜査で押収したデータから判明したものであり、実際にはもっと多くの被害者や被害額がある可能性があります。

仮想通貨詐欺事件の二次被害

山田容疑者らは、自分たちの暗号資産を紹介するホームページで「2020年ごろに上場」としていました。

しかし、これはうそであり、取引所に上場を持ちかけるなどの形跡は確認されていません。

このように、被害者たちは仮想通貨の価値が上がるという期待を持たされており、二次的な心理的・経済的な苦痛を味わっています。

関わった著名人

この事件に関わった著名人としては、国際政治学者の三浦瑠麗氏の夫である三浦清志氏が挙げられます。

三浦清志氏は山田大紀容疑者と親交があり、仮想通貨の開発や販売に関与していたとされます。

また、三浦清志氏は別の詐欺事件である新型コロナ持続化給付金詐取事件にも関係しており、その犯行グループともつながりがあったと報じられています。

山田容疑者は、自身が運営する事務所に所属するアイドルやタレントと交流しており、SNSで写真を公開していました。

また、山田容疑者は2019年に死亡したアイドルとも親交があったとされています。

山田容疑者が運営する事務所に所属しており、死亡直前に山田容疑者から暴力を受けていたという証言もあります。

加藤さんの死因は自殺とされていますが、山田容疑者の関与が疑われています。

その他にも、山田容疑者は元プロ野球選手の松坂大輔氏や元プロレスラーの武藤敬司氏などの有名人とも交友があったと報じられています。

山田容疑者は彼らに仮想通貨の投資話を持ちかけたり、金銭的な援助を求めたりしていたということです。

しかし、彼らは山田容疑者の詐欺に気づいて断っていたということです。

社会に与えた影響

この事件は、仮想通貨を悪用した巨額詐欺事件として注目を集めました。

被害者は全国の約1500人で、被害総額は約20億円に上ると見られています。

被害者の多くはマッチングアプリで出会った女性から甘い言葉で誘惑され、架空の仮想通貨に投資したということです。

この事件は、仮想通貨の流通や規制に関する議論を呼び起こしました。

また、マッチングアプリやSNSを利用した詐欺の危険性も再認識されました。

この事件から学ぶべき教訓

この事件から学ぶべき教訓は、仮想通貨に関する知識や情報をしっかりと確認すること、そして見ず知らずの人からの勧誘や誘惑に惑わされないことだと思います。

仮想通貨は非常に高度な技術や専門的な知識を必要とする分野であり、その価値や将来性を判断するのは容易ではありません。

そのため、仮想通貨に投資する際には、信頼できる情報源や専門家の意見を参考にすることが重要です。

また、マッチングアプリやSNSで出会った人からの投資話には十分な注意が必要でしょう。

特に、「今だけ」「限定」「保証」などの言葉や、「会いたい」「好き」などの感情を利用した言葉には警戒することが必要です。

仮想通貨投資は自己責任で行うものであり、損失を被った場合には救済が難しい場合が多いです。

そのため、自分の判断力や責任感を持って慎重に行うことが大切になります。

仮想通貨を副業とするメリット、デメリット

仮想通貨を副業とすることについては、よいとも、悪いとも一概には言えないです。

また、仮想通貨取引は、資産運用の一種であり、副業には該当しないという見解が多いようです。

しかし、仮想通貨取引には、リスクや税金の問題もあります。

仮想通貨取引で利益を得た場合は、雑所得として確定申告をする必要があります。

また、仮想通貨の価格は大きく変動するため、損失を被る可能性もあります。

仮想通貨を副業とすることのメリットとしては、以下のようなものが考えられます。

少額から投資できること、多くの時間を費やさなくても済むこと、金融リテラシーの向上につながることです。

仮想通貨を副業とすることのデメリットとしては、以下のようなものが考えられます。

仮想通貨は価格変動が激しいので、短期間で大きな損失を被る可能性があること、オンライン上でしか取引できないので、ハッキングやシステム障害などのトラブルに遭う可能性があること、税率が他の投資商品と比べて高いことがあるので、確定申告や税金の支払いに注意が必要であること、法的な規制や保護が不十分なことがあるので、詐欺や違法行為に巻き込まれる可能性があることです。

現在価値のない仮想通貨に手を出すことはリスクがつきもの

無価値な仮想通貨に将来的に価値が出るからと手を出すことは、非常に危険です。

無価値な仮想通貨とは、市場での需要や供給がなく、価格がほとんど変動しない仮想通貨ということになります。

また、詐欺やハッキングの被害に遭う可能性が高いことを意味します。

無価値な仮想通貨は、詐欺師やハッカーにとって格好の標的です。

詐欺師は、無価値な仮想通貨を高く売りつけたり、将来的に価値が上がると偽って投資を勧誘したりします。

ハッカーは、無価値な仮想通貨を盗んだり、改ざんしたりします。

もし、これらの被害に遭った場合、損失を回復することは困難です。

他にも、仮想通貨の流動性や安定性が低いことが挙げられます。

無価値な仮想通貨は、市場での取引量や流通量が少ないため、流動性や安定性が低いです。

流動性が低いということは、売りたい時に売れなかったり、買いたい時に買えなかったりするとうことになります。

安定性が低いということは、価格が大きく変動したり、予測できなかったりすることです。

これらの状況では、利益を得ることは難しいでしょう。

さらに、仮想通貨の規制や税金の問題があります。

仮想通貨は、国や地域によって異なる規制や税金の対象となっています。

規制や税金の問題を理解せずに仮想通貨取引を行うと、法律違反や納税漏れになる可能性があるでしょう。

また、規制や税金の変更によって、仮想通貨の価格や需要に影響を与える可能性もあります。

仮想通貨詐欺が多発する理由は「知識のある人が少なく、将来性のみで判断するから」

仮想通貨は非常に高度な技術や専門的な知識を必要とする分野であり、その価値や将来性を判断するのは容易ではありません。

そのため、詐欺師は仮想通貨の複雑さや不透明さを利用して、消費者を騙そうとします。

仮想通貨は金融庁に登録されている交換業者や取引所を通じて購入・売却する必要がありますが、それ以外の方法で仮想通貨を取引しようとすると、法的な保護が受けられません。

詐欺師は偽のサイトやアプリ、メールなどを使って、正規の取引所に成りすまして消費者の個人情報や資金を盗みます。

仮想通貨はメディアやSNSで大きく取り上げられており、その価格変動も激しいです。

そのため、消費者は一攫千金を狙って投資しようとしますが、それが詐欺師の思うつぼです。

詐欺師は虚偽の情報や風説を流して仮想通貨の価格を操作したり、有名人の推薦やプレスリリースを偽装したりして消費者を誘惑します。

仮想通貨は国境を越えて取引されることが多く、詐欺師も外国にいることが多いです。

そのため、被害に遭っても警察や金融庁がすぐに対応できない場合があります。

また、仮想通貨は一度送金すると取り戻すことが難しいため、被害者は救済されにくいです。

まとめ

大型仮想通貨詐欺事件について、そして仮想通貨を副業とすることなどを取り上げてまとめました。

仮想通貨詐欺が頻発しているのには、それなりの理由があります。

高度な知識が必要な割に、簡単に登録や購入することはできてしまいます。

また、一度購入してしまったあとは、被害が発覚しても対処できないケースが多いです。

あなた自身が詐欺に遭わないように、もし仮想通貨を副業にするとしても、多くのリスクやデメリットをしっかりと理解したうえでしていただけたらと思います。

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副業調査をする上で知っておいて貰いたい事

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タカハシケンジ
副業マイスター
サラリーマン生活十数年目に突入。2012年よりサラリーマンの傍ら副業を開始。副業歴は10年近くとなりました。数々の副業を試してきた故に、怪しい副業・良い副業を見抜く嗅覚は自称マイスタークラス。副業関連ならどんな些細な事でもLINEからご相談下さい。
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