年長児稲刈り体験☆

昨日からの雨で、稲刈りに行けるのか心配していましたが、何とか雨も止み、カッパを着ながら、出掛けることにしました。

田んぼには、6月に植えた稲の赤ちゃんが大きく成長し、黄色の穂をつけていました。

最初は宮島沼のセンターの方がマガンの帽子を被って、稲刈りの仕方の紙芝居を読んでくれました。

その後は、シルバー人材センターの方について、田んぼの中に入りました。

田んぼは田植えの時みたいにドロドロの状態で、転んでしまう子もいましたが、鎌を持って稲を刈りました。

その後は刈った稲を乾かすはさがけの体験もしました。

帰りは「楽しかったね!」と言っていました。田植え・稲刈りを通して、お米の大切さを実感できた子ども達でした。

新米がくるのを楽しみにしましょう!

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