2/16 年中【神楽岡公園~足跡ウォチング】

昨日の猛吹雪が嘘の様に晴れ、天候に恵まれた年中さんは神楽岡公園に行ってきました。森に遊びに行くのは、これで3回目です。夏・秋と森を散策し、子ども達は「冬の森はどうなっているのかな?」「絵本に出てきたキツネがいるんじゃない?」と期待を膨らませながらお出掛けしました。

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到着すると枝に氷がついてキラキラしてきれいだねと目を輝かせていました。 今回も、もりねっと北海道の佐野さんから森の秘密を教えて頂きました。佐野さんから「夏には見つけられないんだけれども、冬にはよ~く見つけることが出来るものな~んだ?」と聞かれ「えっ!?そんなのないよね!」とビックリした様子の子ども達。そして、ある子が「あしあと・・?」と答え、大正解!!今日は冬の森の中で足跡を探しに出掛けました。スノーシュー(かんじき)を履いて出発!!!!040048

「一本の長い足跡、これは誰?」これはキツネさんの足跡。キツネさんはモデル歩きをする動物でした。「小さな2つの足跡、一緒に揃えて歩いてるよ!これは誰かな?」リスさんの足跡。リスは2つの足を揃えて歩くんだね。

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森の中も自由にお散歩しました。何を発見するかな??

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「穴がある!誰が住んでいるんだろう?」そーっと覗くと虫さんが住んでいました。

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「葉っぱが付いている木があるよ!」と教えてくれた子ども達。佐野先生から「かしわの木だよ。かしわの木の葉っぱは、実を包んでいて 温かくなったらその実が葉っぱになるんだよ。」と教えて頂き、「そうなんだぁ!!」と感動していました。

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子ども達の心に素敵な宝物をくれた、森と一緒に記念撮影!!!

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最後は雪の上でごろーん❤「先生、とってもきもちいいよ!」と話してくれました。また春になったら、森の中でお散歩したいね❤と話してた子ども達でした・・・・

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